金沢市|打ち放しコンクリートの打設不良補修
金沢市|コンクリート打ち放し工事|新築時の打設不良補修
石川県金沢市の新築建物において、打ち放しコンクリートの打設不良を補修しました。設計事務所からのご依頼を受けて施工し、工期は6カ月です。
施工場所
石川県金沢市
工事内容
新築時の打設不良補修(打ち放しコンクリート)
工期
6カ月
ご依頼元
設計事務所
今回の現場のポイント
打設不良とは、コンクリートを型枠に流し込む際の充填不足などにより、型枠を外した後の表面にジャンカ(豆板)や色むら、気泡跡などが生じる状態を一般に指します。打ち放しコンクリートは塗装やタイルで覆わず、型枠を外した素地そのものを仕上げとするため、こうした不具合が建物の外観に直接表れます。今回の建物も、外壁に一定間隔でPコン跡が並ぶ打ち放しの意匠で仕上げられています。
打ち放しコンクリートの補修では、周囲のコンクリート面となじませることが求められます。色や質感が部分的に異なると補修箇所だけが浮いて見えるため、打ち放しの表情を損なわない仕上げが重要です。今回は設計事務所からのご依頼を受け、新築建物の打設不良箇所を6カ月の工期で補修しました。
金沢市周辺で打ち放しコンクリートの打設不良や補修・修繕にお困りの方は、孟山までお気軽にご相談ください。
