金沢市|打ち放しコンクリートの経年劣化補修
金沢市|コンクリート打ち放し工事|30年の経年劣化補修
石川県金沢市にて、30年分の経年劣化が見られた打ち放しコンクリート外壁の補修を行いました。ゼネコンからのご依頼を受けて施工し、工期は2カ月です。
施工場所
石川県金沢市
工事内容
打ち放しコンクリート外壁の経年劣化補修
経過年数
30年
工期
2カ月
ご依頼元
ゼネコン
今回の現場のポイント
打ち放しコンクリートは塗装やタイルなどの仕上げ材で覆わず、コンクリートの素地をそのまま外観とする仕上げです。表面が直接雨風や紫外線にさらされるため、年数の経過とともに汚れの付着や黒ずみ、白華(エフロレッセンス)などが生じることが一般に知られています。今回の建物も30年が経過しており、施工中の写真のとおり、外壁には白っぽい汚れや黒ずみが見られました。
今回はゼネコンからのご依頼を受け、2カ月の工期で施工しました。作業は足場を設置したうえで行い、補修箇所の周囲は養生して進めています。外壁には文字が彫り込まれた意匠もあり、建物の顔となる面であることから、打ち放しならではの表情を損なわない仕上げが求められる現場でした。
金沢市周辺で打ち放しコンクリートの経年劣化や補修・修繕にお困りの方は、孟山までお気軽にご相談ください。
